- DirectoryPath モード – 入力ファイルが格納されたフォルダーの場所を渡します。そのフォルダー直下にあるすべてのファイルに対して、ABBYY Vantage にトランザクションを 1 つ作成します。複数の行を渡すと、フォルダーごとに個別のトランザクションが作成されます。
- Files モード – 個々のファイルの場所とその Parameter を渡します。このモードでは、トランザクション内のドキュメントごとに個別のファイルParameterを設定できます。
接続設定
Input アンカー
DirectoryPath モード

Files モード
;) は、複数のファイル間、およびファイルとその Parameter の間の区切り文字として機能します。FileParamName を使用すると、Document に名前付きのファイル Parameter を設定できます。
たとえば、Invoice_01.tif と Invoice_02.tif を、各 Document に Created および Size Parameter を指定してトランザクションに追加する場合は、次のように記述します。

トランザクション登録Parameter
;) で区切ります。たとえば、ソースの型とコンピューター名を渡す場合は次のように指定します。


出力アンカー
出力例:

ABBYY Vantage では、最大 2 GB までのトランザクションをアップロードできます。文書処理を高速化するには、個々のファイルサイズを 30 MB 以下に抑えてください。
