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データ検証ステーションの目的は、認識結果の信頼性が低い文字を検証することです。データ検証オペレーターは、まずグループ検証モードで不確かな文字を確認し、その後フィールド検証モードで確認します。データ検証ステーションは、ローカル ネットワークとリモート ネットワーク (インターネット経由) の両方で動作します。認証は、ログイン名とパスワード、Windows 認証、または SSO 認証を使用して行えます (SSO の設定方法の詳細については、システム管理者ガイドの Single Sign-On authentication セクションを参照してください) 。 group verification (開発者) グループ検証では、類似した文字のグループがオペレーターに表示されます。オペレーターは、誤って認識された文字を見つけて修正し、必要に応じて対応するフィールドの画像と照合します。何らかの理由で文字を修正できない場合、オペレーターはその文字を不確かとしてマークします。 field verification (開発者) フィールド検証では、値の範囲があらかじめわかっているフィールドがオペレーターに表示されます。オペレーターは、文脈の中で確認しながら不確かな文字を検証します。フィールド検証では 2 つの表示方法を使用できます。1 つは抽出された文字を表示する単一フィールド表示、もう 1 つは同一のすべてのフィールドを同じ画面に表示する複数フィールド表示です。
データ検証オペレーターに加えて、検証オペレーターおよびシニア検証オペレーターもデータ検証ステーションにアクセスできます。どのオペレーターがこのステーションで作業している場合でも、アクセスできるのはデータ検証キューのみです。
データ検証を開始するには、次の手順に従います。
  1. Start → All Programs → ABBYY FlexiCapture 12 Stations → Data Verification Station を選択して、データ検証ステーションを起動します。
  2. 適切なプロジェクトを選択します。
  3. をクリックして検証を開始します。
最初にグループ検証が行われ、その後にフィールド検証が続きます。Document Definition にグループ検証またはフィールド検証の対象となるフィールドが含まれていない場合、そのドキュメントは検証キューに追加されません。
をクリックするか、Task → Automatic Task Receive を選択すると、タスクの自動取得モードを有効にできます。 データ検証が完了すると、バッチまたはドキュメントのセットは、(管理者、開発者) workflow settings (データ検証、検証) workflow settings で定義された次の処理ステージに送られます。 データ検証オペレーターがドキュメントの処理中に問題に遭遇した場合は、 をクリックして、バッチまたはドキュメントを Exceptions stage に送ることができます。