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通常の検証ステーションと同様に、リモート検証ステーションは、データの検証、問題のあるバッチやドキュメントの処理、アセンブリ エラーの修正、データルールの適用、バッチの整合性の確認に使用されます。 リモート検証ステーションは、ABBYY FlexiCapture サーバーやその他のコンポーネントがインストールされているローカル エリア ネットワークにアクセスできないリモートユーザー向けです。ローカルにインストールされた通常の検証ステーションとリモート検証ステーションの違いについて詳しくは、ステーション間の違いを参照してください。

リモート検証ステーションでの Document Definitions の適用

リモート検証ステーションでは、Document Definitions を文書やページに照合できます。文書の Document Definition を変更するには、文書またはそのページを右クリックし、ショートカットメニューの Match Document Definition をクリックします。文書は自動的に再認識されます。 ページを別紙ページとしてマークする必要がある場合は、そのページを右クリックし、ショートカットメニューの Set Page as Annex をクリックします。 文書またはページの認識結果をクリアするには、文書またはページを右クリックし、ショートカットメニューの Clear Analysis Results をクリックします。
リモート検証ステーションでは、RerecognizeReanalyzeRecheck Rules コマンドは、サーバー上ですでに認識済みの文書に対してのみ使用できます。リモート検証ステーションが未認識の文書を受け取った場合、これらのコマンドを使用するには、その文書を認識ステージに送る必要があります。未認識の文書に対しても Document Definition を照合できますが、文書は自動的には再認識されません。代わりに、その文書は「for processing」としてマークされ、認識のためにサーバーへ送信されます。Document Definition の名前は、Sending Note 列に表示されます。