https://<ApplicationServer>/FlexiCapture12/Monitoring と入力すると、コンソールを開くことができます。ここで、<ApplicationServer> は、Application Server がインストールされているコンピューター名です。
管理および監視コンソールを正しく動作させるには、ブラウザーで JavaScript とポップアップウィンドウの使用が許可されていることを確認してください。
システムを設定する
管理および監視コンソールは Application Server のインストール後すぐに開くため、オペレーターはデータベース接続を確立できます。 データベースへの接続に加えて、Administrator はユーザーアクセス権限を設定し、オペレーターのロールを割り当てる必要があります。Operators Manager もアクセス権限を設定し、オペレーターのロールを割り当てることができます。
Administrator、Monitoring Operator、Processing Server の各ロールの権限はすべてのプロジェクトに適用されるため、データベース接続の確立後すぐに設定できます。その他すべてのオペレーターの権限はプロジェクトごとに付与されるため、それらのオペレーターを追加するには、事前にプロジェクトを作成して Application Server にアップロードする必要があります。
- Monitoring → Sessions ページでは、閲覧は可能ですが、セッションの削除はできません。
- Monitoring → Batches ページでは、閲覧は可能ですが、batch の削除はできません。
- Settings タブの各ページ (Application Server、Cleanup、Out-of-Processing Documents、Event logging mode、Users、Groups、Requests) は閲覧できません。
