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ドキュメントまたはページとそのコピーの比較結果は、XML形式で表すことができます。これには、コンテンツに加えられた変更の種類に関する情報と、両方のファイルにおけるそれらの変更箇所が含まれます。XMLタグの説明については、以下の表を参照してください。 比較結果のXMLスキーマは、ComparisonResultXmlSchema.xsd ファイルにあります。このファイルは、macOS では Headers フォルダーに、Linux および Windows では Inc フォルダーにあります (Start > Programs > ABBYY FineReader Engine 12 > Installation Folders > Include Files Folder) 。 比較結果のXMLスキーマの説明
NameTypeMultiplicityParent TagDescription
ComparisonResultComparisonResultType <Accordion title=“型要素”> Change — 検出された変更。ChangeType を持ちます </Accordion> 型属性はありません1no2 つのファイルの比較結果。
ChangeChangeType <Accordion title=“型要素”> Location — 検出された変更の位置。LocationType を持ちます TextChange — テキスト内で検出された変更。TextChangeType を持ちます </Accordion> <Accordion title=“型属性”> ModificationType — (必須) コンテンツに加えられた変更の種類。次のいずれかの値を取ります: Deleted, Inserted, Modified </Accordion>0…unboundedComparisonResult検出された 1 件の変更に関する情報。
Location<br />LocationType <Accordion title=“型要素”> Position — テキスト内での変更位置。PositionType を持ちます Region — 変更の領域。RegionType を持ちます </Accordion> <Accordion title=“型属性”> Type — (必須) 位置の種類。次のいずれかの値を取ります: Reference, User </Accordion>2<br />Change検出された変更の位置。
TextChangeTextChangeType <Accordion title=“型要素”> ReferenceText — 元の文書またはページ内のテキストの変更 (string) UserText — 文書またはページのコピー内のテキストの変更 (string) </Accordion> 型属性はありません1Changeテキスト内で検出された変更。
PositionPositionType <Accordion title=“型要素”> BlockNumber — ページレイアウト内のテキストブロックのインデックス PageIndex — ページのインデックス ParagraphIndex — テキストブロック内の段落のインデックス SymbolIndex — テキストブロック内の文字のインデックス </Accordion> <Accordion title=“型属性”> Type — (必須) 位置の種類。次のいずれかの値を取ります: Begin, End </Accordion>2Locationテキスト内での変更位置。
RegionRegionType, Rect タグのシーケンス <Accordion title=“型要素”> Rect — ブロック領域の矩形。Rectangle はコンマ区切りの座標セット (string) として表されます PageIndex — (必須) 検出された変更があるページのインデックス </Accordion> 型属性はありません1…unboundedLocation変更の領域。
比較スキーマ図

関連項目

IComparisonResult::Export