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処理対象の文書はバッチにまとめます。文書をどのようにグループ化するかは、ユーザー自身で決められます。たとえば、すべての文書を1つのバッチとして処理したり、同じ日にインポートした文書や1回のスキャンで取得した文書をまとめて1つのバッチにしたりできます。

ドキュメントバッチの作成

スタンドアロンインストールでは、プロジェクトにバッチが1つもない場合、画像を追加すると ABBYY FlexiCapture が自動的にバッチを作成します。 分散インストールでは、Hot Folders から画像をインポートした場合や、Scanning Station で画像をスキャンした場合は、バッチを自動的に作成できます。バッチを手動で作成するには、メインウィンドウのバッチリストを右クリックし、ショートカットメニューで New Batch… をクリックします。 バッチを作成する際には、その型を指定します。この型によって、バッチが処理される順序が決まります。

バッチ名の変更

バッチ名を変更するには、バッチリストで対象のバッチをクリックし、F2 キーを押します。バッチ名は90文字を超えることはできません。