分類機能では文書を1ページずつ処理しますが、分類されたページはクラスに基づいて文書としてまとめ、その後は通常どおり処理できます。
ページが分類されるたびに (これには Classification Training モードも含まれます) 、そのページでは同時に認識処理も行われるため、ページカウンターが1減ります。そのページに対して以後どのような操作を行っても、ページカウンターには影響しません。
分類器の作成
- 使用目的に応じて、分類器を設定します。
- 画像をロードします。
- 分類器を学習します。分類器の品質を評価するには、テストバッチを作成します。このバッチは、分類器の学習に使用していない文書で構成する必要があります。次に、学習済みの分類器を使用してテストバッチ内の文書を分類します。
- 分類統計を分析します。必要に応じて、分類器の設定を調整または変更します。
- クラスを対応する Document Definition セクションにマッピングします。
