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分類器を他の FlexiCapture プロジェクトで使用するには、エクスポートする必要があります。エクスポートするには、Classification Training メニュー、またはバッチのショートカット メニューで Export Classifier… を選択します。 表示されたウィンドウで、分類器ファイルの保存形式を選択します。
  • ABBYY FlexiCapture Classifier Files (*.cfl) – 分類器を別の FlexiCapture プロジェクトで使用する場合は、この形式を選択します。分類器と一緒に画像もエクスポートする必要がある場合は、Export Images オプションが選択されていることを確認してください。分類器を学習させるには、画像もエクスポートする必要があります。注: エクスポート時にはクラス マッピングは保持されません。分類器を新しいプロジェクトにインポートする際は、既存のクラスを対応する Document Definition セクションに再マッピングする必要があります。
  • ABBYY FlexiLayout Studio Classifier Project Files (*.fcp) – 分類器を FlexiLayout Studio で使用する場合は、この形式を選択します。
FlexiLayout Studio には、ルールの使用によって分類をさらに細かくカスタマイズするための追加ツールが用意されています。また、バッチ内のドキュメントが機密情報や個人情報を含む場合は、学習用バッチを匿名化することもできます。 FlexiLayout Studio のツールを使った分類器の編集が完了したら、その分類器を CFL ファイルとしてエクスポートし、その後 FlexiCapture プロジェクトにインポートできます。 FlexiCapture プロジェクトに分類器を追加するには、次の手順に従います。
  1. プロジェクトを開きます。
  2. 適切なツールバーをクリックするか、View メニューで Classifier Training Batches を選択して、Classifier Training Batches ビューに切り替えます (または Ctrl + Alt + Shift + B を押します) 。
  3. 必要に応じて新しいバッチを作成します。
  4. バッチを右クリックし、Properties… を選択します。
  5. Classification タブで Load… をクリックします。
  6. 分類器を含む CFL ファイルを選択します。
分類器と一緒に画像もインポートする必要がある場合は、それらの画像が分類器ファイルと同じフォルダーにあることを確認してください。匿名化された画像を使用する場合は、分類器を追加した後、Classification Training メニューで Use Anonymized Images for Training を選択する必要があります。画像はバッチには表示されませんが、分類器の学習には使用されます。
複数の分類器を同時に使用する必要がある場合は、分類スクリプトを設定する必要があります (詳細については、Document Classification Script を参照してください) 。
分類スクリプトで複数の分類器バッチが指定されている場合、自動学習機能は無効になります。