特定の文書を選択して Classification Training → Classify をクリックすると、その文書に対して分類を実行できます。
- Unused – その文書は分類器の学習には使用されません。サムネイル表示モードでは (ツールバーの
ボタン) 、Unused 状態は次のアイコンで表示されます: 
- For Testing – その文書は分類器のテストに使用されます。サムネイル表示モードでは、For Testing 状態は次のアイコンで示されます:

- For Training – その文書は分類器の学習に使用されます。この状態は、文書が分類器の学習用バッチにロードされると、既定で割り当てられます。サムネイル表示モードでは、For Training 状態は次のアイコンで示されます:

- ツールバーの Train
ボタンをクリックします; - Classification Training → Train を選択します;
- ショートカットメニューで Train を選択します。
必要に応じて、割り当てられている状態に関係なく、どのページでも分類できます。これを行うには、ページを選択し、ツールバーまたは Classification Training メニューで Classify
をクリックします。これは、分類結果に基づいてページに参照クラスを割り当てる場合や、特定のページを使って作成した分類器をテストする場合に必要になることがあります。
例...
例...
– 結果クラスは参照クラスと一致しないため、明るい赤で強調表示されます。ページの状態は For Testing に設定されています。
– 結果クラスは参照クラスと一致しないため、くすんだ赤で強調表示されます。ページの状態は For Training に設定されています。
– 結果クラスは参照クラスと一致するため、緑で強調表示されます。ただし、ページの状態は Unused に設定されているため、参照クラス名は灰色で強調表示されます。
