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このセクションでは、ロールを使用して、Operator がステージ A からステージ B 以外のどのステージにもドキュメントを送信できないようにする方法について説明します。
Operator がドキュメントを Exceptions ステージに送信できるようにするには、このステージを、Project Properties ダイアログの Workflow タブ (Project → Project Properties… をクリック) または バッチタイプのプロパティ ダイアログの Workflow タブ (Project → Batch Types… をクリックし、目的のバッチタイプを選択して Edit… をクリック) にあるルーティング スキーマに追加するだけです。
Advanced routing schema を使用します。まず、ステージ A のプロパティを開き、ドキュメントを Rescanning ステージに送信できるようにするアイテムを選択します。
  1. Default type のバッチの場合は、Project → Project Properties… をクリックします。その他のバッチタイプの場合:
    • Project → Batch Types… をクリックします
    • アクセスを許可または拒否するバッチタイプを選択します
    • Edit… をクリックします
  2. Workflow タブをクリックします。
  3. Schema フィールドで、Advanced を選択します。
  4. リストから、ドキュメントの送信元のステージを選択します。
  5. Edit… をクリックします。
  6. Workflow Stage Properties ダイアログで、Exit Routes タブをクリックします。
  7. Allow operator to send tasks to rescanning stage アイテムを選択します。
  8. OK をクリックして変更を保存します。
次に、Operator が任意のステージにドキュメントを送信できないように設定する必要があります。適切なロールを作成し、管理および監視コンソールでそのロールを Operator に割り当てます。
  1. Project → Project Properties… をクリックします
  2. User Roles タブをクリックします。
  3. New… をクリックします。
  4. 対応する field にロール名を入力します。
  5. Send tasks to any available stage アイテムの選択を解除します。Operator に付与する権限に応じて、他のアイテムも選択または選択解除します。
  6. OK をクリックして変更を保存します。
  7. 管理および監視コンソールで、対応するバッチタイプについてそのロールを Operator に割り当てます。
この場合、任意のステージにドキュメントを送信する権限を持たないロールを作成する必要があります。次に、ステージ A のプロパティで、Operator がステージ B にドキュメントを送信できるよう明示的に許可します。Operator が任意のステージにドキュメントを送信できないようにするには、適切なロールを作成し、管理および監視コンソールでそのロールを Operator に割り当てます。
  1. Project → Project Properties… をクリックします
  2. User Roles タブをクリックします。
  3. New… をクリックします。
  4. 対応する field にロール名を入力します。
  5. Send tasks to any available stage アイテムの選択を解除します。Operator に付与する権限に応じて、他のアイテムも選択または選択解除します。
  6. OK をクリックして変更を保存します。
  7. 管理および監視コンソールで、対応するバッチタイプについてそのロールを Operator に割り当てます。
Operator がドキュメントをステージ B に送信できるようにするには:
  1. Default type のバッチの場合は、Project → Project Properties… をクリックします。その他のバッチタイプの場合:
    • Project → Batch Types… をクリックします
    • アクセスを許可または拒否するバッチタイプを選択します
    • Edit… をクリックします
  2. Workflow タブをクリックします。
  3. Schema フィールドで、Advanced を選択します。
  4. リストから、ドキュメントの送信元となるステージ A を選択します。
  5. Edit… をクリックします
  6. Workflow Stage Properties ダイアログで、Exit Routes タブをクリックします。
  7. Stage… ボタンをクリックしてステージを追加するか、リストからステージ名を選択して Edit… をクリックします
  8. Next Stage ダイアログで、Allow operator to send tasks to this stage アイテムを選択します。
  9. OK をクリックして送信オプションの変更を保存します。
  10. OK をクリックしてステージ A の変更を保存します。
注: Operator がドキュメントを送信するときに Create task オプションが選択されていない場合は、ステージ B に入る条件が確認されます。これらの条件が満たされていない場合、ドキュメントはルーティング スキーマでステージ A の次にあるステージに送信されます。