- Default 型のバッチの場合は、Project → Project Properties… を選択します。その他のバッチタイプの場合は、次のようにします。
- Project → バッチタイプ… を選択します
- アクセス可能またはアクセス不可にするバッチタイプを選択します
- Edit… をクリックします
- Workflow タブをクリックします。
- Advanced 処理スキーマを使用している場合は、処理ステージを選択して Edit… をクリックします。
- Linked to previous (オペレーターはこのステージにタスクを手動で送信できません) 項目を選択します。
- OK をクリックして変更を保存します。
Custom Operator roles
文書を処理ステージに送信できないようにする
ステージのプロパティにある Linked to previous オプションを使用して、ABBYY FlexiCapture でオペレーターが文書を処理ステージに手動で送信できないようにします。
ロールを使用しなくても、オペレーターが文書を処理ステージに送信できないように設定できます。処理ステージの Linked to previous (オペレーターはこのステージにタスクを手動で送信できません) 項目を選択するだけです。前処理が必要なステージでは、この項目を選択すると便利です。なお、オペレーターが文書を Exceptions ステージおよび 処理完了 ステージに送信できないようにすることはできないため、これらのステージではこの項目は使用できません。
オペレーターが文書を処理ステージに送信できないようにするには、次の手順に従います。
