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検証 では、オペレーターが抽出されたデータを確認します。プログラムは、信頼性の低い認識結果の文字を赤で強調表示し、元の画像とあわせて表示して、オペレーターに確認または修正を求めます。また、信頼性の低い認識結果の文字が含まれていない場合でも、特定の field を検証対象にするようプログラムを設定できます。逆に、信頼性の低い認識結果の文字が含まれている場合でも、特定の field を検証対象にしないよう設定することもできます。 既定では、Document Definition で定義されているすべての field が検証対象になります。 field の検証パラメーターは、その field のプロパティ ダイアログにあるVerification タブで設定できます。

グループ検証

グループ検証が必要な場合は、Send to group verification オプションを選択します。次に、グループ検証に送信する文字を指定します。選択できるオプションは次の2つです。
  • ハイライトされた文字のみ
  • すべての文字

フィールド検証 (チェックマークグループのみ)

フィールド検証 が必須の場合は、Send to field verification オプションを選択します。次に、field をフィールド検証に送信するタイミングを指定します。
  • 常に 信頼性の低い認識文字の割合や形式エラーの有無にかかわらず、field は常にフィールド検証に送信されます。検証時には、field は赤い波線で強調表示されます。
  • field に単一の field rule error がある場合、または field 内の highlighted characters の割合が次の値以上である場合 形式エラーがある場合、field はフィールド検証に送信されます。

field グループのフィールド検証

field を field グループの一部としてフィールド検証に送信する必要がある場合は、[Name of field group] field でグループ名を指定します。また、Project Properties ダイアログの [Verification] タブで、[Group fields on Field Verification] オプションをオンにする必要があります。

二重検証

field を 2 人のオペレーターが独立してそれぞれ検証する必要がある場合は、[二重検証が必要] オプションを選択します。