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Processing Server の処理ログ記録を有効にするには、次の操作を行います。
  1. Processing Server Monitor を起動します。
  2. ショートカット メニューで Processing Server Properties をクリックし、Write Processing Server trace log オプションを選択します。
Processing Station の処理ログ記録を有効にするには、次の操作を行います。
  1. Processing Server Monitor を起動します。
  2. ショートカット メニューで Station Properties をクリックし、Write Processing Station trace log オプションを選択します。
既定では、処理ログは %ProgramData%\ABBYY\FlexiCapture\12.0\FlexiBr[Svc]\Logs に保存されます。

レジストリを使用したログの設定

Processing Server および Processing Station の処理ログ記録は、次のレジストリ キーを使用して変更できます: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ABBYY\FlexiCapture\12.0\FlexiBr. 変更可能なパラメーターの一覧を以下に示します:
  • LoggingManagerMaxLogFileSize - 1 つのログ ファイルの最大許容サイズ (バイト単位、既定値は 1 MB) 。
  • LoggingManagerMaxOldLogsFilesCount - ログ ファイルの最大許容数 (既定値は 10) 。
  • LoggingManagerMaxOldLogsFilesSize - すべてのログ ファイルの最大合計サイズ (バイト単位、既定値は 10 MB) 。
  • LoggingLevel - ログ出力の詳細レベル。1 (最小) から 9 (最大) まで指定できます。LoggingLevel の既定値は 5 です。
  • LoggingFilter - ログに記録するイベントの種類。 フィルター文字列の例: +Licensing;+AppState;-;+Monitoring。このフィルターでは Licensing と AppState のログが有効になります。Monitoring ログは - マスクによって無効化されます。