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このドキュメントは現在も作成中です。データ検証中は、タスク処理の進行状況がページ右上に表示されます。これは、タスク内の不確定文字総数に対する処理済み文字の割合を示します。データ検証中は、ページ下部のリンクをクリックして次の操作を実行できます。
  • ページ下部でタスクのプロパティを表示できます。また、Show task comment paneをクリックすると、タスクコメントを開くこともできます。
  • 作業中のステーションに変更を保存できます。これらの変更は、別のコンピューターからABBYY FlexiCapture Data Verification Stationに接続した場合は利用できません。
  • タスクを却下できます。タスクを却下すると、キューに戻されます。タスクを却下する際は、変更を保存して他のオペレーター向けに公開することも、変更を保存せずに破棄することもできます。ブラウザーを閉じる際にも、タスクを却下するよう求められます。タスクの処理を中断しても変更を失いたくない場合は、タスクを却下せずにブラウザー (特定のタブではなく) を閉じ、その後ブラウザーを起動してキューからタスクを取得できます。変更内容を含むタスクが自分に返されます。
セッションが管理者によって終了されると、そのタスクはすべてのオペレーターが利用可能になり、ローカルに保存された変更は失われます。
  • タスクを Exceptions に送信できます。タスクの処理中に問題が発生した場合は、そのタスクを Senior Verification Operator 向けの Exceptions ステージに送ることができます。
処理ステージ内の複数のキューに対するアクセス権限が付与されている場合、タスクは利用可能なすべてのキューからシステムによって自動的に選択されます。