初回起動フロー
1
Vantage サーバーへ接続する
表示される Skill Catalog は、接続先のサーバーによって異なります。サインイン手順については、Advanced Designer のインストールと実行を参照してください。
2
Skillを作成または開く
スタート ページの Create… ボタンのいずれかをクリックするか、Skill Catalog または Recent Skills で既存の Skill をダブルクリックします。
新しいSkillを作成する
スタート ページでは、Skillを作成する方法が 4 つ用意されています。同じオプションはメインメニューからも使用できます。
新しいSkillはすぐにSkill Catalogに表示されます。公開すると、Vantageで使用できるようになります。
既存のSkillを開く
既存のSkillを開くには、Skill Catalog または Recent Skills で対象のSkillをダブルクリックします。- Skill Catalog — 現在接続しているVantage サーバー上のすべてのDocument SkillおよびDocument Splitter skill。
- Recent Skills — 最近編集したSkillです。他のVantage サーバー上のものも含まれます。別のサーバーのSkillを選択すると、サインインを求められます。項目を削除するには、右クリックして Remove from Recent を選択します。これは Skill Catalog からSkillを削除するものではありません。
編集可能なコピー
未公開の変更は、Skill の編集可能なコピーに保存されます。編集可能なコピーは、Skill を作成した時点または初めて編集用に開いた時点から、公開するまで存在します。公開すると、編集可能なコピーは削除されます。各 Skill で作成できる編集可能なコピーは 1 つだけです。 Advanced Designer が公開済みバージョンから新しい編集可能なコピーへドキュメントをコピーしている間は、学習、テスト、および公開を一時的に利用できません。コピーの進行状況は、Documents タブに表示されます。スタート ページからSkillを管理する
スタート ページのSkill Catalogから、Skillのインポート、エクスポート、複製、削除、公開、保留中の変更の破棄を直接行えます。これらの操作では、VantageのSkill Catalogと同じワークフローが使用されます。Advanced DesignerからエクスポートしたSkillはVantageにインポートでき、逆にVantageからエクスポートしたSkillをAdvanced Designerにインポートすることもできます。Advanced DesignerのSkillをVantageにインポートした場合、編集できるのはデータ フォームのみです。Skill データのそのほかの部分は保持され、SkillをAdvanced Designerに再インポートすると再び利用できるようになります。
