manualReviewLink キーが含まれます。このリンクにより、レビュアーはその特定のトランザクションのデータのみにアクセスできるようになります。
そのリンク先を表示する iframe を、自社サービスの Web ページに埋め込みます。
transactions リソースに対して GET リクエストを送信し、新しいリンクを取得してください。
Iframe の外観
displayMode クエリ Parameter を追加し、値に iframe を指定します。
| Key | Description |
|---|---|
| features | |
batchEditor | false に設定すると、ページのサムネイル ペインを非表示にします。 |
batchEditor.toolbar | false に設定すると、ページのサムネイル ペインは表示しますが、ツールバー ペインを非表示にします。 |
batchEditor.autoCollapse | true に設定すると、手動確認クライアント インターフェースを開いたときに、ページのサムネイル ペインを折りたたみます。 |
docEditor | false に設定すると、ページ画像ペインを非表示にします。 |
docEditor.toolbar | false に設定すると、ページ画像ペインは表示しますが、そのツールバーを非表示にします。 |
formEditor | false に設定すると、抽出されたフィールドの一覧ペインを非表示にします。 |
rulesReport | false に設定すると、ルール エラーの一覧ペインを非表示にします。 |
sendToStageAvailable | true に設定すると、Send to Stage… ボタンを表示します。 |
settings クエリ Parameter を追加してください。
Iframe イベント
targetOrigin=parent Parameter とともに送信されます。監視すべきイベントは以下のとおりです。
ManualReviewWasPaused。レビュアーが Reject ボタンをクリックしたときに送信されます。ManualReviewWasCompleted。レビュアーが Complete ボタンをクリックしたときに送信されます。ManualReviewWithdrawn。レビュアーの無操作が一定時間続いた場合に送信され、手動確認クライアントのタスクが共通のタスクキューに戻されます。
