クイックスタート
API または Web UI を使って、約 10 分で最初の文書を処理します。
Skill の活用
設計ツールを選び、Skill の作成、学習、公開を行います。
API リファレンス
認証、文書の送信、トランザクションの追跡、結果の取得を行います。
コネクタ
UiPath、Power Automate、Alteryx、Pega などのプラットフォームから Vantage skill を実行します。
Vantage で自動化できること
Vantage が選ばれる理由
- 事前学習済み Skill – 100 を超える built-in skills が一般的な文書タイプを網羅しており、抽出 field とバリデーションルールがあらかじめ設定されています。
- 2 つの設計ツール – ほとんどの Skill はブラウザー上の Skill Designer で作成でき、スクリプトや多様なレイアウトへの対応が必要な場合はデスクトップ版の Advanced Designer を使用します。
- 人による確認 – データを後続工程へ渡す前に、Operator が Manual Review で信頼度の低い field を検証・修正します。
- 継続的な学習 – オンラインラーニング により、これらの修正内容が Skill に反映され、処理する文書が増えるほど精度が向上します。
- 幅広い入力への対応 – PDF、画像、Office ドキュメントを 203 の recognition languages で処理でき、活字と手書き文字のあらゆる組み合わせに対応します。
- 統合を前提とした設計 – カスタムアプリケーション向けの REST API に加え、自動化プラットフォームや AI エージェント向けの既製コネクタを提供します。
クラウドとセルフホスト型のデプロイメント
Vantage には 2 つの提供形態があり、この「はじめに」のページではクラウドサービスについて説明します。- Vantage Cloud – ABBYY がホスティングおよび運用するマルチテナント型の SaaS プラットフォームです。まずはクイックスタートをご覧ください。
- Vantage セルフホスト型 – お客様自身の Kubernetes インフラストラクチャ上で運用するデプロイメントです。データの保管場所とコンプライアンスを完全に管理できます。ABBYY Vantage 3.0 セルフホスト型を参照してください。
