不明な文書をエクスポート | 認識されなかった文書をエクスポートする場合は、このオプションを選択します。 |
画像形式 | リストから目的の画像保存形式を選択します。 選択した形式のオプションを指定するには、Options… ボタンをクリックします。すべての形式で、次のオプションを使用できます。
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ターゲット | ドロップダウンリストから目的のエクスポート先を選択します。選択したエクスポート先に応じて、追加のエクスポート設定を指定します。選択肢は次のとおりです。
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エクスポート パス | ファイルのエクスポート先となるフォルダーのパスです。 |
テンプレート | ファイル名生成の設定です。これらの設定を変更するには、Edit… ボタンをクリックします。詳しくは、エクスポート ファイル名オプション を参照してください。 |
ファイルが存在する場合 | このドロップダウンリストでは、生成された名前のファイルがすでに存在する場合に、プログラムが実行する動作を指定できます。 |
エクスポート後に文書を削除 | エクスポート後に文書を削除する場合は、このオプションを選択します。 注: エクスポート直後に削除された文書のデータは、レポートに含まれません。 |
処理済みバッチを次の時間後に削除 | このオプションでは、処理済みバッチの削除を遅らせ、その遅延期間を指定できます。このオプションは、ローカルに保存されているバッチには適用できません。手動または自動クリーンアップ時にバッチをどのように削除するかを決定する設定は、管理および監視コンソールで行えます。既定では、処理済みバッチは処理後 14 日で削除されます。 |
Batch types
エクスポート設定
ABBYY FlexiCapture でバッチタイプごとの既定のエクスポート設定を指定します。画像形式、エクスポート先、ファイルの命名、エクスポート後の文書削除を設定できます。
エクスポート設定は、バッチタイプごとに指定します。バッチの作成時にそのタイプを指定すると、File → Export to コマンドを選択した際に、そのバッチタイプの設定に従ってバッチがエクスポートされます。
バッチタイプが1つも作成されていない場合は、すべてのバッチが、プロジェクト全体に対して指定された <default> 設定 (Project → Project Properties…、Export Destinations タブ) に従ってエクスポートされます。タイプが指定されていないバッチに対して File → Export to コマンドを選択した場合も、そのバッチは <default> 設定でエクスポートされます。
このタブでは、エクスポート後に文書を削除する設定を有効にしたり、認識されなかった文書のエクスポート オプションを指定したりできます。認識された文書は、Document Definition の設定に従ってエクスポートされます。
使用できるエクスポート オプションは次のとおりです。
