- アクセスを許可したデータへのアクセスを維持する
- サインインし、プロファイルを読み取る
- メールを読み取る
- メールの読み取りと書き込み
- アクセス可能なメールの読み取りと書き込み
権限の詳細については、Microsoft 公式サイト を参照してください。
メールインポートアプリケーションや、そのアプリケーションに付与された権限を変更することはできません。
- アクセスが許可されます。
- メールにアクセスするには、事前に管理者による権限の付与が必要です。詳細については、Microsoft 公式サイト を参照してください。
OAuth 2.0 認可
Microsoft Graph Mail API を介した画像のインポートを設定するには、OAuth 2.0 認可を完了する必要があります。認可プロセスの詳細については、Microsoft の公式サイトおよび OAuth 2.0 Frameworkのセクション 4.1 を参照してください。 認可後、自動的にhttps://go.abbyy.com/oauth2redirect に移動し、そこから http://127.0.0.1:32023 にリダイレクトされます。認可に成功した場合は、認可ウィザードに戻り、インポートプロファイルの設定を続行してください。
HTTPS プロトコルを使用するには、https://go.abbyy.com/oauth2redirect へのリダイレクトが必要です。詳細については、Microsoft の公式サイトを参照してください。この手順は完全に安全です。https://go.abbyy.com/oauth2redirect ではデータ収集は無効になっており、ほかの操作も実行されません。
認可の確認後、
Flow failed. Failure info/error: Connect to token endpoint failed というエラーにより認証が拒否されることがあります。詳細については、Microsoft Graph Mail API のサインインおよびインポートのエラーを参照してください。Microsoft Graph Mail API の使用に必要なリフレッシュトークンは、90 日間使用されないと期限切れになります。アプリケーションサーバー上のプロジェクトでは、トークン管理サービスがリフレッシュトークンを自動的に更新します。ローカルプロジェクトでは、新しいトークンを取得するために再度サインインする必要があります。現在、Microsoft では管理者がリフレッシュトークンの有効期間を変更できない仕様になっています。詳細については、構成可能なトークンの有効期間に関する Microsoft のドキュメントを参照してください。
Microsoft Graph インポートに必要なコンポーネント
プロジェクト設定ステーションでインポートプロファイルを設定する場合は、プロジェクト設定ステーションを開いているコンピューターがメールボックスへの接続を確立します。自動インポートタスクの場合は、処理ステーションのコンピューターが接続を確立します。
トークン管理サービスによるトークンの更新対象は、アプリケーションサーバー上のプロジェクトのみです。ローカルプロジェクト内のトークンは更新されません。
