インポートプロファイルを作成する
インポートプロファイルを管理するには、メインウィンドウで Project → Image Import Profiles… をクリックします。Image Import Profiles ダイアログでは、プロファイルを作成、編集、削除、またはコピーできます。 プロファイルを作成するには、New… をクリックして Import Profile Wizard を起動します。次に、スキャナや Hot Folder などのインポートソースを選択します。 Select Import Profile ダイアログからウィザードを開くこともできます。File → Import Images… をクリックします。スキャナ用のインポートプロファイルを作成する
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スキャナをインポートソースとして選択する
Scanner をインポートソースとして選択します。
スキャナが接続されている必要があります。スキャナに付属のマニュアルに従い、付属のソフトウェアをすべてインストールしてください。
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画像のスキャンオプションを設定する
- 設定ダイアログの種類 – プログラムがスキャナとどのように連携するかを選択します。
- FlexiCapture Scanner Settings – ABBYY FlexiCapture の スキャナー設定 ダイアログを使用します。Settings… をクリックして、スキャンオプションを設定します。Show scanner settings before scanning を選択すると、このインポートプロファイルを選択するたびに、スキャン前に スキャナー設定 ダイアログが表示されます。
- Scanning Options – スキャナドライバのダイアログを使用します。インポートプロファイルの作成中はスキャンオプションを変更できませんが、スキャンを開始するたびに スキャナー設定 ダイアログが表示されます。
- 一度に 1 つの画像をスキャンするか、複数の画像をスキャンするかを指定します。
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画像前処理オプションを設定する
画像前処理オプションを設定します。
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インポートプロファイルの名前を変更する
必要に応じて、インポートプロファイルのデフォルト名を変更し、コメントを追加します。
Hot Folder またはメールボックスのインポートプロファイルを作成する
インポートソースとして Hot Folder を選択し、次に Hot Folder の種類を選択します。- ローカルフォルダーまたは LAN フォルダー
- MAPI (メールボックス)
- POP3 サーバー
- IMAP サーバー
- SFTP サーバー
- FTP サーバー
- Microsoft Graph Mail API
<Env:import>/subfolder_name のように指定できます。
Browse… をクリックして Hot Folder へのパスを指定するか、Settings… をクリックしてユーザー名とパスワードを入力します。
Hot Folder から画像を追加するには、対象のフォルダーに対する読み取り権限と書き込み権限がユーザーに必要です。
MAPI メールボックスからのインポートを設定する
MAPI メールボックスからのインポートを設定する前に、次の点を確認してください。- コンピューターにメールアカウントが設定されていること。
- Operator Station または Processing Station が、メールボックスへのアクセスに使用するユーザーアカウントで実行されていること。
- このユーザーアカウントで Microsoft Outlook が少なくとも 1 回起動されていること。
- Microsoft Outlook 2016 がインストールされていること。MAPI プロトコル経由での FlexiCapture 12 へのインポートでは、Outlook のそれ以降のバージョンはサポートされていません。
- Microsoft Outlook のビット数が ABBYY FlexiCapture 12 のビット数と一致していること。たとえば、64 ビット版の ABBYY FlexiCapture 12 を使用している場合は、64 ビット版の Microsoft Outlook を使用してください。
POP3 サーバーからのインポートを設定する
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サーバーアドレスを指定する
POP3 サーバーのアドレス (例:
pop.server.com) を指定します。2
認証情報を入力する
Settings… をクリックし、開いたダイアログで、サーバー上のメッセージにアクセスするために必要なユーザー名とパスワードを入力します。
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暗号化の種類を選択する
暗号化された接続の種類 で、次のいずれかを選択します。
IMAP サーバーからのインポートを設定する
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サーバー アドレスを指定する
IMAP サーバーのアドレスを指定します (例:
imap.server.com) 。2
認証情報と認証方法を入力する
- Settings… をクリックします。
- 開いたダイアログで有効なユーザー名を入力し、次のいずれかの認証オプションを選択します。
- OAuth 2.0 認証を使用する – ブラウザーで OAuth 2.0 の認証ダイアログを開きます。サーバーへの初回接続時には、ログイン名とパスワードを入力します。その後、ブラウザーは自動的に閉じます。
- 認証パラメーターを定義する – 指定したユーザー名のパスワードを入力できます。
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暗号化の種類を選択する
暗号化された接続の種類 で、次のいずれかを選択します。
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メールボックスのサブフォルダーを選択する
Browse… をクリックし、メールボックス内のサブフォルダーを選択します。
SFTP または FTP サーバーからのインポートを設定する
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サーバーアドレスを指定します
SFTP または FTP サーバーのアドレスを指定します。標準以外のポートを使用する場合は、
sftp://address:port/ または ftp://address:port/ の形式で、アドレスの後ろに追加します。2
認証情報を入力します
Settings… をクリックし、開いたダイアログで、サーバー上のメッセージにアクセスするために必要なユーザー名とパスワードを入力します。
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サーバーキーを検証します
Next をクリックします。SFTP サーバーからのインポートを設定した場合は、公開鍵を検証するダイアログが表示されます。
Microsoft Graph Mail API によるインポートを設定する
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OAuth 2.0 Authorization Wizard を開始する
Network Settings ダイアログで Sign in… をクリックし、OAuth 2.0 Authorization Wizard を起動します。
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Microsoft アカウントにサインインする
OAuth 2.0 Authorization Wizard 内のリンクをクリックして、Microsoft アカウントにサインインします。その後、ブラウザーは自動的に閉じます。認可を確認した後、
Flow failed. Failure info/error: Connect to token endpoint failed というエラーで認証が拒否された場合は、Microsoft Graph Mail API のサインインおよびインポートのエラー を参照してください。3
アプリケーションに権限を付与する
アプリケーションに必要な権限を付与します。詳細については、Microsoft Graph Mail API を使用して画像をインポートする を参照してください。
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Network Settings に戻る
Network Settings ウィンドウに戻り、OK をクリックします。
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メールボックスのサブフォルダーを選択する
Import Profile Wizard で Browse… をクリックし、メールボックス内の使用可能なサブフォルダーを選択します。
Microsoft Graph Mail API の使用に必要なリフレッシュトークンは、90 日間使用されないと有効期限が切れます。アプリケーションサーバー上のプロジェクトでは、トークン管理サービス によって自動的に更新されます。ローカルプロジェクトでは、新しいトークンを取得するために再度サインインする必要があります。
画像のロードオプションを指定します
ABBYY FlexiCapture で Hot Folder から画像をロードする方法を指定します。Hot Folderの確認間隔
このオプションを選択し、プログラムが Hot Folder 内の新しい画像を確認する頻度を入力します。 Hot Folder がメールボックスの場合、プログラムは最初のメッセージをインポートした後、新着メールがないか確認します。新しいメールがあり、Processing Server コンピューターに空き CPU コアがある場合、プログラムはメッセージを 1 件ずつインポートします。この処理はメールボックスが空になるまで続きます。その後、設定した間隔が経過した時点で、再度メールボックスを確認します。 Hot Folder から画像をインポートするには、Hot Folder 処理も有効にする必要があります。- 分散インストールの場合は、管理および監視コンソールでプロジェクトの Hot Folder 処理を有効にします (Settings → Projects をクリック) 。
- スタンドアロンインストールの場合は、Image Import Profiles ダイアログで、そのプロファイルの Autochecking オプションを選択します。
バッチ設定
新しい画像の追加先となるバッチを指定するには、次のいずれかのオプションを選択します。インポートタスクをProcessing Serverで実行する場合は、Create new batches for imported images automatically を選択してください。Add images to current batch および Add images to specified batch オプションは、Project Setup Stationまたはスタンドアロンインストール環境でインポートする場合にのみ機能します。
Attach mail to batch
このオプションは、POP3 サーバーの Hot Folder でのみ使用できます。新しく作成されるバッチに EML 形式の電子メールメッセージファイルを添付するには、このオプションを選択します。添付された電子メールメッセージは、メールクライアントを使用してダウンロードして開くことができます。詳細は User attachments を参照してください。追加するファイル数
このドロップダウンリストで、各バッチに追加するファイル数を選択します。Microsoft Graph Mail API を使用する場合、各インポートタスクでインポートされるメールメッセージは 1 件のみです。並列インポートはサポートされていないため、Processing Stations はインポートタスクを 1 つずつ実行します。
画像前処理オプションを設定する
画像前処理オプションを設定します。バッチタイプで定義されたドキュメントの分離設定と画像処理設定を適用するには、Use image processing options from batch type を選択します。インポート後に Hot Folder をクリーンアップする
ウィザードでは、インポート後に Hot Folder をどのようにクリーンアップするかを指定するよう求められます。正常にインポートされた画像は削除することも、別のフォルダーに移動することもできます。ファイルが破損している場合やネットワークエラーが発生した場合など、一部の画像はエラー付きで処理されます。こうした画像は、Hot Folder に残すことも、別のフォルダーに移動することもできます。 エラー付きで処理された画像は、Hot Folder に残さないことをお勧めします。こうした画像を残すのは、次の場合に限ってください。- 画像を手動でインポートする場合。自動インポート中に破損したファイルがあると、Hot Folder 内のほかのファイルが処理されなくなることがあります。
- 不安定なネットワーク接続が原因で、Hot Folder の処理がたびたび中断される場合。
