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Batches ビューでの作業は、Senior Verification Operator ロールでのみ利用できます。

Batches ビューの操作

特定のバッチにアクセスする必要がある場合は、Queues ページを開き、ページ上部のツールバーにある Batches ボタンをクリックします。すると、Batches ページが開きます。たとえば、バッチを処理ステージに送る必要がある場合に、特定のバッチへアクセスすることがあります。 Batches ページでは、選択したプロジェクトに関連するバッチと、各バッチの詳細情報を確認できます。 バッチの内容を編集する必要がある場合は、バッチを処理ステージに送信し、表示されるダイアログで自分にタスクを割り当て、次のいずれかのパラメーターを指定します。
  • タスクの優先度を最高に設定します。すると、Queues ビューGet task または Get any task ボタンをクリックして、そのタスクを取得し、処理できます。 注: 期限を過ぎているタスク、またはまもなく期限切れになるタスクは、それぞれのキュー内でほかのタスクより優先して処理されます。この規則の唯一の例外は、extra-high 優先度のタスクで、期限切れのバッチよりも先に処理されます。
  • タスクにコメントを入力します。この場合、キューの内容を表示するときに、そのコメントでタスクを見つけることができます。
タスクに関連付けられているバッチ名でも、そのタスクを見つけることができます。
各バッチについて、優先度、バッチ名、バッチタイプ、処理ステージ、作成日時、ドキュメント数とページ数、有効期限、バッチ識別子、バッチに添付ファイルがあるかどうかなどのプロパティが表示されます。
任意のファイルをバッチに添付できます。たとえば、バッチの説明を記載したスキャン文書を添付できます。

バッチの優先度

ページ上部のPriorityリンクを使うと、選択した複数のバッチの優先度をまとめてすばやく変更できます。優先度を変更するには、目的のバッチを選択し、リンクをクリックして、開いたダイアログで新しい優先度を指定します。バッチの優先度は、そのバッチのドキュメントから作成されるタスクの優先度に影響し、それによりキュー内でのタスクの処理順序も変わります。Priorityリンクを使用して変更した優先度は、新しく作成されるタスクにのみ適用されます。たとえば、Verification ステージでバッチの優先度を変更した場合、新しい優先度はそれ以降のすべてのステージのタスクに設定されます。ただし、キュー内のタスクはすでに作成済みであるため、Verification ステージのタスクの優先度は変わりません。 現在のステージでバッチの優先度を上げるには、Send to Stageリンクを使用します。開いたダイアログで、現在の処理ステージとタスクの新しい優先度を指定します。 バッチのドキュメントに対して操作を行うには、バッチドキュメントの一覧に移動します。そのためには、目的のバッチ名のリンクをクリックします。開いたページで、ドキュメントを処理する場合はタスク識別子のリンクをクリックします。ドキュメントをステージに送信したり、ドキュメントのプロパティを編集したり、ドキュメントを削除したりするには、一覧からドキュメントを選択し、必要な操作を実行します。

フィルターの使用

バッチを見やすく表示するには、フィルターを使用できます。バッチは、処理ステージ、作成日、バッチまたはドキュメントの識別子などで絞り込めます。絞り込むには、必要なフィルターを選択し、値 (期間、処理ステージ、バッチ名の一部など) を入力して、Show ボタンをクリックします。 プロジェクトに多数のバッチが含まれている場合、バッチは 10 件、50 件、100 件ずつのグループで表示されます。表示するバッチ数を指定するには、Show N ドロップダウンリストを使用します。 一覧に新しいバッチがあるかどうかを確認するには、 ボタンをクリックします。 キューからタスクを取得できるページに戻るには、Queue ボタンをクリックします。
特定のバッチを見つけてすぐに処理したい場合があります。その場合は、フィルターを使って一覧から目的のバッチを見つけ、次のいずれかの操作を行います。
  • Send to Stage リンクをクリックし、開いたダイアログで、そのバッチに最高優先度を設定します。この場合、バッチは現在のステージのオペレーターまたはステーションによって、できるだけ早く処理されます。
  • バッチのプロパティで、または Priority リンクをクリックして、バッチの優先度を上げます。この場合、そのバッチから作成されたタスクの優先度が高くなるため、後続のステージでより速く処理されます。
  • バッチを自分で処理する必要がある場合は、Send to Exceptions リンクをクリックし、Queues ビューに切り替えて、必要なタスクを取得します。