メインコンテンツへスキップ
このページでは、ABBYY Vantage Connector for Pega の各リリースにおける新機能、変更点、既知の問題を、最新バージョンから順に紹介します。
1.1
2026

変更点

  • ABBYY Vantage 3.0 のサポートを追加しました。
  • セキュリティ向上のため、Resource Owner Password Credentials ではなく Client Credentials の使用を推奨するようにしました。
  • セキュリティ向上のため、保存済み認証情報の構成 (Dynamic System Settings 内の ABBYY Vantage のユーザー名とパスワード) を廃止しました。
1.0
2022年12月

このリリースについて

ABBYY Vantage Connector for Pega の初回リリースです。Pega 開発者は ABBYY Vantage を使用して、Pega のアプリケーションやワークフローにドキュメント分類とデータ抽出を追加できます。

機能

  • Document、Classification、OCR、Processing の各 Skill を使用して、トランザクション内のドキュメントを処理します。
  • 手動確認のシナリオ向けに、ABBYY Vantage の手動確認リンクを Pega に公開します。
  • ABBYY Vantage の fields を Pega の case にマッピングします。
  • Resource Owner Password Credentials フローを使用して OAuth 2.0 経由で認証します。
  • コネクタの動作を示す Pega のサンプルアプリケーションを使用および変更できます。

既知の問題

制限事項

  • このリリースでは、registration と file parameters はサポートされていません。
  • このコネクタには、トランザクションを削除するためのアクティビティは用意されていません。
  • サンプルアプリケーションは、1 トランザクションあたり 1 つのドキュメントに限定されています。サンプルアプリケーションを再構成することで、1 トランザクションあたり複数のファイルをサポートできます。

サポート対象バージョン

  • Pega 8.7
  • Pega Cloud 8.8.0
  • Pega Cloud 8.7.4