- は必須プロパティであることを示します。
XML スキーマ
XML スキーマ
Vantage XML スキーマは、OCR および Process skill の XML 出力について、オブジェクトのプロパティ、データ型、許可される値、および文書全体の構造を記述します。
この記事で説明するスキーマは、Output アクティビティで XML 形式が有効になっている場合に、Optical Character Recognition (OCR) Skill および Process skill のドキュメント処理結果を含む XML ファイルの構造を定義します。
すべてのオブジェクトのプロパティ、そのデータ型、および許可される値は XML スキーマ内に一覧として定義されています。そのため、XML ファイルを分析するツールを容易に設定できるよう、あらかじめスキーマの内容を把握しておくことをお勧めします。XML スキーマはここからダウンロードできます。
root オブジェクトは、認識されたドキュメント全体を表します。ドキュメントに関する一般情報は、page 要素および documentData 要素に格納されます。
以下の表は、root の document 要素が持つすべてのプロパティを示しています。
