Process skill パラメーターは、Extract アクティビティで使用される Document skill パラメーター値にアクセスして変更するために使用されます。Document skill にパラメーターがない場合は、Process skill にパラメーターを追加する必要はありません。Documentation Index
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パラメーターの構造
- Extract アクティビティのパラメーター — Document skill のパラメーターを参照し、その値を継承します。
- Process skill パラメーター — Process skill 固有のパラメーターで、Extract アクティビティのパラメーターを Vantage API に公開するために使用されます。
Extract アクティビティのパラメーター値を変更する
アクティビティのスキル設定を開く
Extract アクティビティをクリックします。Actions ペインで、Extract アクティビティに指定されている Document skill 名の横にある設定アイコンをクリックします。
パラメーター値を変更する
ダイアログに Document skill のパラメーターが一覧表示されます。必要に応じて、それらの既定値を変更します。
- Data Catalog — この Extract アクティビティで、Document skill とは別のデータ カタログを使うようにするには、パラメーターの参照先を別のデータ カタログに変更します。
- Text — 文字列値を変更して、この Extract アクティビティで対象 field に別の値を使用するようにします。
- Boolean — Yes と No を切り替えます。たとえば、この Extract アクティビティでスクリプト化されたルールを適用するかどうかを制御できます。
ここで変更できるのは既定値のみです。パラメーターの追加、削除、名前変更、説明の変更はできません。ここでの変更は、Document skill 自体のパラメーターには影響しません。
Process skill パラメーターを作成し、Extract アクティビティにリンクする
既定値を設定する
パラメーターの既定値を指定します:
- Data Catalog — ドロップダウン リストからデータ カタログを選択します。
- Text — 文字列値または正規表現を入力します。
- Boolean — Yes または No を選択します。
Extract アクティビティのパラメーターにリンクする
新しいパラメーターを Extract アクティビティのパラメーターにリンクします:
- Extract アクティビティを開きます。Actions ペインで、Document skill 名の横にある設定アイコンをクリックします。
- 任意の Document skill パラメーターのドロップダウンで、先ほど作成した Process skill パラメーターを選択します。これで、その Document skill パラメーターは新しい Process skill パラメーターを参照するようになります。
Skill パラメーター
再学習せずに Skill の動作を調整できるよう、Skill パラメーターを設定および管理します。
Document skill パラメーター
さまざまな処理シナリオに対応できるよう、Document skill のパラメーターを設定します。
Vantage API で Skill パラメーターにアクセスする
Vantage API を使用して、トランザクションごとにパラメーター値を設定および取得します。
Extract アクティビティ
Document skill を使用して文書から field の値を抽出します。
Process skill
アクティビティと Skill を組み合わせて、文書処理ワークフローを構築します。
