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Settings → Email notifications ページには、利用可能なすべてのメール通知が一覧表示されます。管理者は、次のイベントに対する通知を設定できます。
  • New user registration – 新しいユーザーがシステムに追加されたとき
  • Password reset – 管理者がユーザーのパスワードをリセットしたとき (メールには、システムへのログインに使用できる一時パスワードが含まれます)
  • New tenant creation – 新しいテナントが作成されたとき
  • Tenant renaming – テナント名が変更されたとき
  • New permission request – ユーザーがa permission requesta permission requestを送信したとき
  • The license is running out of pages – License の残りページ数が少なくなったとき (残りページの割合が表示されます)
  • The license will expire soon – License が指定した期間後に期限切れになるとき 注: まもなく期限切れになる License を、同じくまもなく期限切れになる別の License に置き換えた場合、それ以降通知は送信されません。
  • Other notifications → Errors and warnings – プロジェクト内のエラーおよび警告に関する通知
既定では、すべてのメール通知は無効になっています。メール通知の設定を開始する前に、Server address field にクライアントの Web サーバーが含まれるサーバーのアドレスを指定してください (形式: https://<ApplicationServer>/FlexiCapture12) 。 管理者は、あらゆる種類のメール通知テンプレートを表示および編集できます。テキストの編集時には、システムによって値が自動的に設定されるパラメーターを使用できます。
  • {url} – FlexiCapture がインストールされているサーバーのアドレス (管理者が Server address field で指定)
  • {name} – ユーザーの名前
  • {login} – ユーザーのログイン名
  • {password} – ユーザーのパスワード
  • {tenantname} – テナント名
  • {oldtenantname} – 変更前のテナント名
  • {tenantname} – 変更後のテナント名
  • {username} – リクエストを送信したユーザーの名前
  • {usertext} – リクエストの本文
  • {ndays} – License の期限切れまでの日数
  • {npages} – 残りページの割合
Reset to default オプションを使用すると、既定のテキストに戻せます。
New permission request,The license is running out of pages, The license will expire soon, および Errors and warnings のシステム通知を編集する場合:
  • システムユーザーとユーザーグループを購読者リストに追加できます (Send To field を使うと、目的のユーザーを検索して “send to” リストに追加できます)
  • Send emails オプションを使用して通知の有効/無効を切り替えられます (通知が無効な場合、通知一覧ではその通知の横に アイコンが表示されます)

エラーおよび警告に関するメール通知

この種類の通知の設定では、管理者は次のことを行えます。
  • 1 つまたは複数のプロジェクトに対するエラーおよび/または警告のメール通知を設定する (Projects フィールド)
  • 受信者リストにユーザーまたはユーザーグループを追加する (Send To フィールド)
  • この通知を購読者に送信する頻度を設定する (Frequency of notifications フィールド)
  • メール本文に表示するエラー数を指定する (Include N error messages in the email body フィールド)
この種類の通知は、回数の制限なく作成できます。プロジェクトごとに、ユーザーや通知頻度を変えて通知を設定できます。 この種類の通知は、削除したり名前を変更したりできます。 通知の件名と本文は編集できます。テキストを変更する際、管理者はシステムによって値が自動的に入力されるパラメーターを使用できます。
  • {nminutes} – 通知の更新にかかる時間
  • {errorsdescription} – メール本文内のエラーの説明
  • {url} – FlexiCapture がインストールされているサーバーのアドレス (管理者が Server address フィールドで指定)
Reset to default オプションを使用すると、デフォルトのテキストを使用できます。