ABBYY FlexiCapture 12 をインストールする前に
1
アップロード済みのすべてのドキュメントの処理を完了する
現在システムに保存されている未処理のドキュメントは失われます。
2
アクティブなタスクがないことを確認する
詳細については、タスクの監視を参照してください。
3
Processing Server を停止する
詳細については、Processing Serverを参照してください。
4
プロジェクトをバックアップする
ローカルの ABBYY FlexiCapture プロジェクトのバックアップコピーを作成します。分散プロジェクトの場合は、データベースとファイルストレージをバックアップします。詳細については、ABBYY FlexiCapture のバックアップを作成するを参照してください。
バージョン 10 または 11 と並行して ABBYY FlexiCapture 12 をインストールする
ABBYY FlexiCapture 12 のインストール パッケージをダウンロードし、Autorun.exe 実行ファイルを実行して FlexiCapture のサーバーおよびワークステーションをインストールします。
ABBYY FlexiCapture 12 を実行するために、ABBYY FlexiCapture 10 および 11 のシリアル番号を使用することはできません。
ABBYY FlexiCapture 12 で以前のバージョンのプロジェクトを扱う方法
以前のバージョンで作成した ABBYY FlexiCapture プロジェクト、ABBYY FlexiLayout Studio プロジェクト、および FlexiLayouts を使用できます。 インストール後、ABBYY FlexiCapture 12 はすべての*.fcproj ファイルおよび *.fsp ファイルの既定のアプリケーションになります。バージョン 10 または 11 が同じコンピューターにインストールされている場合でも、ABBYY FlexiCapture 12 は既定のアプリケーションのままです。
バージョン 10 または 11 のプロジェクトを開く
1
Start メニューから以前のバージョンを起動する
プロジェクト ファイルから起動するのではなく、Windows の Start メニューから ABBYY FlexiCapture または ABBYY FlexiLayout Studio を起動します。
2
アプリケーション内でプロジェクトを開く
File → Open Project… をクリックします。
