請求書ステータスはAdministratorが有効にする必要があります。そうしないと、Invoice Status 列は空のままとなり、データ フォームにステータスやステータスの説明は表示されません。
請求書のステータスは、バリデーションルールによって自動的に決まります。エラーが修正されると、ルールチェックが再実行され、新しいステータスが自動的に割り当てられます。詳細については、利用可能なルール を参照してください。
請求書に修正できないエラーが含まれていて、ステータスが Valid 以外の場合、オペレーターはそのステータスを確認する必要があります。このような請求書は、正しく処理された請求書とは別にエクスポートされます (Administratorの設定によります) 。
ステータスは手動で設定することもできます。たとえば、一部のルールを満たしていない請求書でもプログラムでエクスポートできるようにするには、オペレーターはそのステータスを Valid に変更できます。同様に、すべてのルールを満たしていてもエクスポートすべきでない請求書は、手動で Rejected または Exception に変更する必要があります。
請求書のステータスを変更する
請求書の現在のステータスと、そのステータスの判定に使用されたルールの説明は、データ フォームの上部に表示されます。手動でステータスを変更した理由も、そこに表示される場合があります。1
ステータス一覧を開く
ステータスの右側にある
ボタンをクリックします。
2
ステータスを選択する
割り当てるステータスを選択します。
3
理由を選択する
手動でステータスを変更する理由を選択するか、独自の理由を入力します (Administratorによってカスタム理由が禁止されている場合を除く) 。
