処理を開始する前に、管理者はバッチタイプを作成し、さまざまな種類の文書を処理できるようシステムを設定する必要があります。このセクションでは、バッチタイプの概要を説明します。 | |
このセクションでは、バッチタイプで実行できるすべての操作、具体的にはバッチタイプの作成、編集、削除、エクスポート、インポート、およびパスワードによる保護について説明します。 | |
Scanning Stations でグローバル設定を使用する このセクションでは、グローバル設定の使用方法を説明します。グローバル設定を使用すると、管理者はシステム内のすべての Scanning Stations に共通の設定を指定できます。 | |
Scanning Stations でローカル設定を使用する このセクションでは、Scanning Stations でローカル設定を使用する方法を説明します。管理者はプロジェクトの権限を Operator に付与できるため、Operator は新しい バッチタイプを独自に作成し、その設定を編集し、処理済みバッチのエクスポート先を選択できます。 | |
Scanning Station で使用される内部データには、スキャンした文書の画像、画像を文書およびバッチに分割するための指示、ならびに画像の スキャン、処理、エクスポートに使用するパラメーター (バッチタイプ) が含まれます。 | |
ABBYY Scanning Station でスクリプトを使用する このセクションでは、スクリプトを使用して実装できるさまざまなシナリオについて説明します。 |
Administrator Features
管理者向け機能
ABBYY Scanning Station の管理者向け機能について説明します。内容は、バッチタイプ、グローバル設定とローカル設定、内部データの保存、スクリプトのシナリオです。
この章では、管理者が利用できる機能について説明します。
