Administrator Features
Scanning Station のローカル設定
Scanning Station でローカル設定を行うと、オペレーターが独自にバッチタイプを作成し、処理設定やエクスポート設定を構成して、バッチを送信できるようになります。
ローカル設定を使用すると、オペレーターは個別に作業できます。各オペレーターは自分の Scanning Station でバッチタイプを作成し、処理とエクスポートに関するすべての設定を指定します。オペレーターに同じ事前定義のバッチタイプが必要ない場合は、ローカル設定を使用します。
バッチタイプをサーバーにエクスポートする際は、管理者が Distribute these batch types to all Scanning Stations オプションを無効にしていることを確認します。このオプションが無効になっている場合、Scanning Station はオペレーターが指定したローカル設定を使用します。
ローカル設定を使用する場合、管理者とオペレーターの作業は次のとおりです。
ローカル設定を使用している場合でも、オペレーターはグローバル設定に切り替えることができます。グローバル設定を有効にするには、Tools → Options… の FlexiCapture Server タブで Update batch types on start automatically オプションを選択します。
