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Scanning Station は、Administrator mode と Operator mode の 2 つのモードのいずれかで動作します。 Administrator mode では、バッチタイプの作成、編集、インポート、エクスポートが可能です。 Operator mode では、バッチタイプのインポートのみ可能で、バッチタイプ設定は変更できません。また、このモードでは事前定義された Unsorted バッチタイプは使用できません。 Scanning Station がどのモードで動作するかは、バッチタイプ設定によって決まります。デフォルト設定を使用する場合、ステーションは Administrator mode で動作しますが、使用できるのはデフォルトのバッチタイプのみです。パスワードで保護されたバッチタイプ設定をファイルからインポートした場合、ユーザーがパスワードを入力しない限り、Scanning Station は Operator mode で動作します。 Operator mode では、パスワードは不要です。
管理および監視コンソールでユーザーに付与された権限は、そのユーザーが Administrator mode を利用できるかどうかには影響しません。