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認識プロパティは、field プロパティダイアログの[Recognition]タブで指定できます (field のショートカットメニューで[Properties…]アイテムをクリックすると、プロパティダイアログが開きます) 。field の値を正しく判定することで、認識精度が向上し、エラーの発生を抑えることができます。 Filling type field で、使用する認識モードを選択します。
  • 標準認識 通常の文書 field にはこのモードを選択します。詳しくは、標準認識オプションを参照してください。
  • 認識しない 何らかの理由で field を認識できない場合 (たとえば、field 内のテキストが癒着文字で構成されている場合) に、このモードを選択します。この場合、値は Operator が手動で入力します。field は認識されないため、ほかの認識プロパティを設定する必要はなく、検証時に Operator に field 値の入力が求められます。
  • スクリプト認識 カスタム認識または初期化アルゴリズムを使用する場合は、このモードを選択します。詳しくは、カスタム認識スクリプトを参照してください。
  • 手書き文字認識 手書きまたは活字体の手書きのテキストを含む field には、このモードを選択します。