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Use Skill は通常、UiPath ワークフローで最初に使用する Vantage アクティビティです。ドキュメントを Vantage Skill に送信し、Transaction Id を返します。処理は Vantage 内で非同期に実行されるため、処理が完了したら Get Results アクティビティに Transaction Id を渡して結果を取得します。

アクティビティのプロパティ

InputFile

Skill を選択する

Use Skill アクティビティは、設定済みの Vantage Scope アクティビティ内でのみ使用できます。
Vantage 接続設定と、Skill Name のドロップダウンリストおよび再読み込みボタンを表示する、入れ子になった Use Skill アクティビティを含む Vantage Scope アクティビティ
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資格情報を設定する

Vantage Scope アクティビティで、認証フローに応じて Password または Client Secret プロパティを設定します。これにより、コネクタが Skill の一覧を取得できるようになります。ワークフローの設定が完了したら、Secure Password または Secure Client Secret プロパティに切り替えます。詳細については、Vantage Scope アクティビティを参照してください。
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Skill の一覧をロードする

Skill Name の下にあるドロップダウンリストの右側のボタンをクリックします。
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Skill を選択する

Skill Name のドロップダウンリストを展開し、文書処理に使用する Skill を選択します。
Skill Name パラメーターには、UiPath の String 変数を指定できます。ドロップダウンリストから Skill を選択すると、新しい値がその変数に書き込まれます。式や他の変数への参照はサポートされていません。
文書処理を高速化するには、大きなファイルのサイズを 30 MB 以下にしてください。