Use Skill は通常、UiPath ワークフローで最初に使用する Vantage アクティビティです。ドキュメントを Vantage Skill に送信し、Transaction Id を返します。処理は Vantage 内で非同期に実行されるため、処理が完了したら Get Results アクティビティに Transaction Id を渡して結果を取得します。Documentation Index
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アクティビティのプロパティ
| Group | Property | Type | Description |
|---|---|---|---|
| Connection Settings | Skill Name | String | Vantage の Skill 名です。 |
| Input | Input Files | IReadOnlyDictionary<String,InputFile> | String はファイル名、InputFile は入力ファイルを表すクラスである Dictionary コレクションです。ファイルをディクショナリに追加する前に、String パラメーターには重複しない値が渡されるようにする必要があります。String パラメーターに同じ名前を渡すファイルを、Input Files ディクショナリに複数追加することはできません。 |
| Input | Transaction Registration Parameters | IReadOnlyDictionary<String,String> | 各パラメーターのキーと値を渡すための、トランザクション登録パラメーターの Dictionary コレクションです。 |
| Output | Transaction Id | Guid | 作成されたトランザクションの識別子です。この ID は、トランザクションのステータスと処理結果を取得するために、後で Get Results アクティビティの入力プロパティ Transaction Id として使用されます。 |
InputFile
| Name | Type | Description |
|---|---|---|
| fileStream | Stream | ABBYY Vantage に渡すファイルの内容です。このプロパティの値として、ローカルディスク上のファイルのストリームを渡すことができます (例: System.IO.File.OpenRead("D:\images\Invoice1.pdf")) 。 |
| index (optional) | Integer | トランザクション内のファイルのインデックス番号です。 |
| fileRegistrationParameters (optional) | IReadOnlyDictionary<String,String> | 各パラメーターのキーと値を渡すための、ファイル登録パラメーターの Dictionary コレクションです。 |

Skill Name パラメーターでは、UiPath の
String 変数を使用できます。ドロップダウンリストから Skill を選択すると、新しい値がその変数に書き込まれます。式や他の変数への参照はサポートされていません。Vantage Scope アクティビティ
ABBYY Vantage の接続設定を、配下の Vantage アクティビティに渡します。
Get Results アクティビティ
ABBYY Vantage から処理結果を取得します。
Map Fields アクティビティ
抽出した field 値を UiPath 変数に保存します。
