TransactionStatus とドキュメントごとの結果を返します。トランザクションがまだ処理中の場合は、少し待ってからこのアクティビティを再度呼び出してください。Review アクティビティによってトランザクションが一時停止されている場合は、最終結果ではなく手動確認リンクを返します。
アクティビティのプロパティ
分類スキル、Document Skill、または OCR Skill を使用する場合、トランザクションのすべての入力ファイルは 1 つのドキュメントにまとめられます。Process Skill を使用する場合は、複数の結果ドキュメントを取得できます。
既定では、Process Skill では、各入力ファイルが Vantage 内で個別のドキュメントになります。ドキュメントは異なる class に属していてもかまいませんが、同じトランザクション内で処理されます。このアセンブリを変更するには、Process Skill で Assemble アクティビティを設定します。
各ドキュメントは独自の結果を生成します。Document Results 出力プロパティは、トランザクション内のドキュメントごとに 1 つずつ、
DocumentResult インスタンスのコレクションを返します。
DocumentResult
一覧にあるすべてのパラメーターは、Document Results コレクション内の個別の
DocumentResult に格納されます。出力ドキュメントが 1 つしかない場合でも、その出力パラメーターは Document Results コレクション内の最初の DocumentResult から利用できます。ClassificationConfidence
Get Results アクティビティの動作は、返された Transaction Status によって異なります。
Skill type ごとの結果
分類スキル
- Transaction Status
- Document Results (各
DocumentResult):DocumentId,ClassificationConfidences,ClassName,IsClassificationConfident,ResultFiles(分類結果データを含む JSON ファイル)
Document skill
- Transaction Status
- Document Results (各
DocumentResult):DocumentId,ExtractedData,ResultFiles(結果は 2 つの JSON ファイルに含まれます。1 つ目には文書データ全体が含まれ、2 つ目には抽出されたフィールドの値とルールエラーが含まれます。ファイル名は_fields.jsonで終わります)
OCR Skill
- Transaction Status
- Document Results (各
DocumentResult):DocumentId,ResultFiles(これらのファイルは、OCR Skill で設定されたエクスポートに対応します),DocumentFullText(Skill で TXT へのエクスポートが有効な場合)
Process Skill

DocumentFullText パラメーターが取得されます。
Process Skill には Review アクティビティを含めることもできます。このような Skill を文書処理に使用すると、文書で手動確認が必要な場合に処理が一時停止されることがあります。この場合、Get Results アクティビティでは次の情報が取得されます。
- Transaction Status =
"Review" - Review Link
