重要: Process skill で使用されるすべての Document skill は、同じ Technology Core バージョンを使用する必要があります。以下の図では、アクティビティが矢印で方向付けられて接続されています。

セットアップ手順
- ドキュメント処理ワークフローを構成します。手動でカスタムワークフローを作成するか、ABBYY Vantage のプリセットワークフローを選択できます。
- ワークフロー内の各アクティビティに必要な Parameter を設定します。
- Skill を公開して利用可能にします。
注: トランザクションを起動するための Try オプションは、Process skill では利用できません。
プリセットのワークフロー
単一タイプ向けのシンプルな Document Skill ワークフロー
分類スキルの後に複数の Document Skill
分類スキル後の複数のDocument Skill(手動確認あり)
ワークフローの変更

カスタムワークフローの作成
- Activities ペインでアクティビティを選択し、Skill Designer ウィンドウへドラッグします。
- 追加するブロックについては、ブロックを左クリックすると表示されるブロック横のメニューで必要なアクティビティを選択します。メニューを閉じるには、ブロックをもう一度左クリックします。
- Skill に必要な処理ステップを追加したら、Skill で使用する各アクティビティを設定します。アクティビティを左クリックで選択し、画面右側の Actions ペインで設定を行います。
