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デフォルトでは、追加したファイルの画像には、Skillで指定されたプロパティに従って編集が適用されます。たとえば、次の処理を適用できます。
  • 切り抜き。 ページの境界線が検出・切り抜きされ、傾きや歪みも補正されます。
  • 回転。 標準以外の向きのページ (例:縦書きテキストを含むページ) が回転されます。
AutoCrop および AutoOrientation フラグを使用すると、自動画像編集を有効または無効にできます。これを行うには、シナリオのステップ3で、これらのパラメーターに Yes または No を指定してトランザクションに渡します。 Windowsの場合:
Linuxの場合:
AutoCropAutoOrientation パラメーター は、トランザクションと Skill の両方に設定できます。特定のトランザクションに対してこれらの パラメーター が Yes または No に設定されている場合、画像はその値に従って処理されます。デフォルトでは、画像は Skill 自体でこれらの パラメーター に指定されている値に従って前処理されます。
現在、これらの パラメーター の値を設定できるのは OCR Skill のみです。