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IMAP プロトコルの通信ログ

ドキュメントのインポート時に IMAP プロトコルの通信ログを有効にするには、レジストリで該当するキーを設定します。
  1. Regedit を起動します。
  2. HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\ABBYY\FlexiCapture\12.0Controller という名前のキーを作成します。
  3. Controller キー内に、TextTcpStream という名前の新しいキーを作成します。
  4. TextTcpStream キー内に、LogFilePath という名前の string 値を作成します。
  5. LogFilePath の値に、ログファイルの作成先パスを指定します。
レジストリ キーは次のようになります (たとえば、指定したパスが C:\Temp の場合) 。
ログを有効にした後、エラーを再現し、ログファイルの記録内容を確認してください。自力でエラーを解決できない場合は、ログファイルを添えてABBYYのテクニカルサポートにお問い合わせください。

MAPI プロトコルの通信ログ

MAPI プロトコルの通信ログを有効にするには、Processing Station がインストールされているフォルダーに DeveloperSettings.xml ファイルを作成します。 ファイルに次の内容を追加します。
C:\LogFolder フォルダーを作成し、すべてのユーザーにこのフォルダーへの書き込み権限を付与します。このフォルダー内に temp フォルダーも作成します (つまり、C:\LogFolder\temp) 。 ログを有効にしたら、エラーを再現してログファイル内の記録を確認します。エラーを自力で解決できない場合は、ログファイルを添えて ABBYY の技術サポートにお問い合わせください。