Image fieldを使用すると、文書の一部を画像として保存できます。たとえば、顔写真、署名、印影などです。Documentation Index
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Image フィールドを追加する
Image フィールドには複数の領域を設定できません。複数の画像を抽出するには、Allow multiple items を有効にして、インスタンスごとに 1 つの画像を追加します。
一般プロパティ
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| field 名 | Skill 内で一意である必要があります。使用できない文字: . , / : * ? " < > |。最大長: 90 文字。 |
| 必須 field | 有効にすると、抽出後に field が空の場合、ドキュメントはルール エラーとともに手動確認に送られます。 |
| 複数項目を許可 | field が複数のインスタンスを持てるかどうかを示します (たとえば、契約書の各当事者の署名を個別の画像として抽出する場合) 。 |
抽出された画像へのアクセス
- Vantage API — 抽出された画像を他の field 値とあわせて取得できます。
- Custom activity または Output アクティビティ のスクリプト — Field オブジェクトでは、
Value(ファイル名) とImage(バイナリコンテンツ) を利用できます。 - Shared folder エクスポート (Output アクティビティ) — JSON エクスポートには、各画像 field の
valueキーに画像ファイル名が含まれます。画像ファイルは、JSON ファイル名と同じ名前のサブフォルダーに配置されます。
ファイル名の付け方
| field 構成 | ファイル名 |
|---|---|
最上位レベルの field Signature | Signature.jpg |
Signature の複数インスタンス | Signature_1.jpg, Signature_2.jpg |
Group1 > Group2 内で Signature としてネストされた field | Group1_Group2_Signature.jpg |
生成されるファイル名が 256 文字 (区切り文字、インスタンス番号、
.jpg 拡張子を含む) を超える場合、Vantage は Field_{guid}.jpg を使用します。ここで、{guid} は画像 field の GUID です。カスタム アクティビティ
カスタム スクリプトを使用して、Process skill 内の Image field の内容を読み取ったり変換したりします。
Output アクティビティ
shared folder や外部システムを介して、抽出した画像を JSON 出力とともにエクスポートします。
文書のラベル付け
学習時に構造化文書および半構造化文書へラベル付けするためのガイドラインです。
field の追加
Editor タブで field をマークし、型ごとに field のプロパティを設定します。
