Skill を本番環境に公開する
1
Skill を作成する
Vantage または Advanced Designer で Skill を作成します。
2
設定して学習する
Skill を設定し、学習します。詳しくは、分類スキル、Document skill、または Advanced Designer ガイド を参照してください。
3
公開する
ユーザーが利用できる状態になったら、Skill を公開します。本番環境用にもテスト用にも公開できます。公開するとバージョン番号が割り当てられ、API またはコネクタ経由で Skill を文書処理に利用できるようになります。
Skill Catalog に Skill のバージョン番号が表示されていない場合、その Skill はまだ公開されておらず、文書処理にはまだ利用できません。
本番環境で使用可能なSkillを編集する
1
公開済みのSkillを開く
Skillを開きます。Vantage により新しいドラフトバージョンが作成され、公開済みのバージョンは引き続き稼働したままになるため、編集してもほかのユーザーには影響しません。
2
変更を加えて公開する
変更を加えて公開します。Vantage は、バージョン番号を 1 つ増やした新しい公開済みバージョンを作成します。API またはコネクタを介して Skill を利用するユーザーには常に最新の公開済みバージョンが提供されるため、変更は自動的に適用されます。
Skill を以前のバージョンに戻す
1
Skill を開く
Skill Catalog を開き、Skill のバージョン番号をクリックします。
2
バージョンを保持するために複製する
これから削除するバージョンのコピーを残しておくには、Duplicate skill アイコンをクリックして新しい Skill としてコピーします。
3
最新バージョンを削除する
最新バージョンの横にある Delete アイコンをクリックします。ユーザーは一覧内で 2 番目に新しいバージョンに切り替わります。
複製したバージョンは別の Skill になります。そのまま独立して開発を続けられますが、後から元の Skill にマージすることはできません。新しい Skill を使用するには、ユーザーは API 呼び出しまたはコネクター設定内の Skill ID を更新する必要があります。
