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Export ロジックは、ファイルを FC に送信して処理するために使用します。このロジックを実行すると、無人サービスのシナリオでは処理結果が保存され、一致する Document Definition の名前が取得されます。有人サービスのシナリオでは、検証ページへのリンク URL が取得されます。
Export ロジックは、Import ロジックと連携するために BatchOwner パラメーターを使用します。
入力パラメーター:

BatchTypeName (optional)

FC への接続時に使用するバッチタイプの名前です。デフォルトのバッチタイプを使用するには、空の文字列を指定します。

Company (optional)

処理に使用する FC テナントの名前です。テナントを使用しない場合は、空の文字列を指定します。

InputFilePath

処理するファイルのパスです。

注: このアクティビティは、1 ファイルに 1 つのドキュメントのみを含むファイルだけをサポートしています (つまり、各ドキュメントは別々のファイルに保存する必要があります) 。

OutputDirectoryPath

処理結果を保存するフォルダーのパスです。

Password

FC ユーザーのパスワードです。

ProjectName

FC プロジェクトの名前です。

RegistrationParametersFilePath (optional)

バッチ登録パラメーターを含む CSV ファイルのパスです。

ServerURL

FC サーバーのアドレスです。

Username

FC ユーザーの名前です。

出力パラメーター:
名前説明
VerificationURLFC Web Verification Station の検証ページへのリンク URL です。検証が不要な場合は空の文字列です。
LogicFailedロジックの実行中にエラーが発生した場合は True です。ロジックが正常に実行された場合は False です。
DocumentDefinition一致する Document Definition の名前です。
Export ロジックのログファイルは次の場所にあります: %Userprofile%\Documents\Automation Anywhere Files\Log\My Tasks\Bot Store\FC-MetaBot\ExporterErrorLog.txt.