- 空のデータベースを作成します。
PostgreSQL データベースの場合:
PostgreSQL データベースの場合:
- CREATEDB+CREATEROLE または SUPERUSER 権限を持つアカウントを使用して、標準の psql クライアントで PostgreSQL サーバーに接続します。
- 事前定義のパスワードを持ち、PostgreSQL サーバーへのログイン権限があるユーザーアカウントを作成します。
- 新しいデータベースを作成します。
- データベースへの接続権限と一時テーブルの作成権限をユーザーに付与します。
- public スキーマより fc スキーマが優先されるように設定します。
- 新しく作成したデータベースに接続します。
- fc スキーマを作成し、作成したユーザーをその所有者として指定します。
- データベースに ltree 拡張を作成します。
- PostgreSQL サーバーから切断します。
- SQL データベースの場合は、Description.sql スクリプトを実行します。 Oracle データベースの場合は、Description_Oracle.sql スクリプトを実行します。 PostgreSQL データベースの場合は、Description_PostgreSQL.sql スクリプトを実行します。 注: 既定では、これらのスクリプトは、Application Server がインストールされているコンピューターの C:\inetpub\wwwroot\FlexiCapture12\Server フォルダーに配置されています。
- SQL データベースの場合は、DBInitFill.sql スクリプトを実行します。 Oracle データベースの場合は、DBInitFill_Oracle.sql スクリプトを実行します。 PostgreSQL データベースの場合は、DBInitFill_PostgreSQL.sql スクリプトを実行します。 注: 既定では、これらのスクリプトは、Application Server がインストールされているコンピューターの C:\inetpub\wwwroot\FlexiCapture12\Server フォルダーに配置されています。
- データベースに一意の識別子を指定します。
- 最初のユーザーを追加します。
- Login は、ユーザーが使用するログイン名です。 重要! データベースへの接続時に管理および監視コンソールを開くために使用する Windows ユーザーのログイン名を指定する必要があります。
- FullName は、プロファイルに表示されるユーザーの氏名です。
- Email は、ユーザーの電子メールアドレスです。
- 新しく作成したユーザーにシステム管理者ロールを割り当てます。
- 管理および監視コンソールを使用して、新しく作成したデータベースに接続します。
