テナントが外部IDプロバイダーで構成されている場合、ユーザーは ABBYY Vantage のパスワードではサインインしません。代わりに、プロバイダーで認証が行われ、その確認に基づいて ABBYY Vantage へのアクセスが許可されます。Documentation Index
Fetch the complete documentation index at: https://docs.abbyy.com/llms.txt
Use this file to discover all available pages before exploring further.
外部 ID プロバイダー経由でサインインする
会社のメールアドレスを入力する
Vantage のサインインページで、Corporate email field にメールアドレスを入力します。Vantage によって ID プロバイダーのサインインページにリダイレクトされます。
同じ ID プロバイダーに設定された複数のテナントにメールアドレスが登録されている場合、Vantage にサインイン先のテナントを選択するよう求められます。
SAML アサーションを使用した認証ワークフロー
- ユーザーが Vantage へのアクセスをリクエストします。
- Vantage が SAML アサーションを生成して外部 ID プロバイダーに送信し (POST または GET 経由) 、ユーザーをプロバイダーのサインインページにリダイレクトします。
- ユーザーが外部 ID プロバイダーで認証を行います。
- 外部 ID プロバイダーが署名付きアサーションとトークンを生成します。
- プロバイダーが署名付きアサーションとトークンを Vantage に返送します (POST または GET 経由) 。有効な場合、Vantage はセッションを確立します。
認証
Vantage テナントのサインインフロー
外部 ID プロバイダーの設定
OAuth 2.0 および SAML 2.0 プロバイダーの設定概要
テナント向け外部 ID プロバイダーの設定
外部 ID プロバイダーをテナントに適用する方法
テナントのログイン URL
テナント固有のサインイン URL
