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Documentation Index

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関連付けられたメールドメインを使用すると、組織のユーザーは会社のメールアドレスで Vantage テナントにサインインできます。まだ Vantage アカウントを持っていなくても問題ありません。外部 ID プロバイダー経由で初めてサインインした際に、Vantage がアカウントを自動的に作成し、テナントに追加します。 たとえば、abbyy.com をテナントに関連付けると、設定済みの外部 ID プロバイダーを通じて正常に認証された @abbyy.com のメールアドレスを持つすべてのユーザーが、そのテナントにサインインできます。テナント内にそのユーザーのレコードがまだ存在しない場合、Vantage が作成します。
関連付けられたメールドメインは、そのテナントに外部 ID プロバイダーが設定されている場合にのみ機能します。外部 ID プロバイダーの設定を参照してください。
1 つのテナントに複数のドメインを関連付けることができます。また、1 つのドメインを複数のテナントに関連付けることもできます。その場合、ユーザーにはサインインするテナントを選択するよう求められます。
関連付けられたメールドメインを追加するには、テナントの外部 ID プロバイダーの設定を参照してください。新しく自動作成されたユーザーには、新規ユーザーのデフォルトロール で設定されたロールが割り当てられます。

関連付けられたドメインでの認証フロー

ユーザーが関連付けられたドメインに一致するメールアドレスでサインインする場合:
  1. ユーザーは Vantage のサインインページでメールアドレスを入力します。
  2. ドメインが 1 つのテナントに関連付けられている場合、Vantage はユーザーをそのテナントに誘導します。ドメインが複数のテナントに関連付けられている場合は、ユーザーに 1 つ選択するよう求めます。
  3. Vantage は、認証のためにユーザーを設定済みの外部 ID プロバイダーにリダイレクトします。
  4. プロバイダーでのサインインが正常に完了すると、Vantage はユーザーを Vantage にリダイレクトします。そのテナント内にそのユーザーのアカウントがまだ存在しない場合、Vantage は自動的にアカウントを作成してサインインさせます。

認証

サインインフローと OAuth 2.0 / SAML 2.0 のオプション

外部 ID プロバイダーの設定

OAuth 2.0 / SAML 2.0 プロバイダー設定の概要

テナントの外部 ID プロバイダーの設定

プロバイダーを Vantage テナントに接続します

テナントのログイン URL

テナントごとのサインイン URL