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外部 ID プロバイダーをテナントに適用する前に、パラメーターをテストして、Vantage がそのプロバイダー経由で認証できることを確認してください。

外部 ID プロバイダーをテストする

1

ブラウザーで test-challenge URL を開く

使用するプロトコルに対応する URL 形式を使用し、以下の Parameters リファレンスを参照してパラメーターを指定します。完全な例については、Sample links を参照してください。OAuth 2.0:
SAML 2.0:
2

外部 ID プロバイダーで認証する

ID プロバイダーのサインイン ページで認証情報を入力します。
3

結果を確認する

次の 3 つのいずれかになります。
  • returnUrl がある場合の成功 — Vantage により、returnUrl で指定された URL にリダイレクトされます。アドレス バーには、認証されたユーザーのユーザー名とメール アドレスが表示されます。
  • returnUrl がない場合の成功 — Vantage により、テスト リンクを開いた元のページにリダイレクトされます。
  • 失敗 — ID プロバイダーのサインイン ページに認証エラーが表示されます。パラメーターを確認し、もう一度テストを実行してください。

パラメーター

OAuth 2.0 の settings

例:

SAML 2.0 の settings

例: