ExportScript - Appian - Configure by script.cs スクリプトおよび default.config.xml 設定ファイルに含まれます。
接続設定
ナレッジセンターのIDを調べる (Appian 12)
1
ナレッジセンターを選択する
ワークスペースの Runtime Data をクリックし、Documents セクションで目的のナレッジセンターを選択します。ワークスペース上部に、選択したナレッジセンターに対して実行できる操作が表示されます。
2
プロパティを開く
ワークスペース上部の Properties をクリックします。Knowledge Center Properties ダイアログが開き、IDが表示されます。

ドキュメントの命名設定 (Appian 12)
文書名の動的タグ
文書名は、固定の静的部分と変化する動的部分で構成できます。タグは動的部分を定義し、ABBYY FlexiCapture はエクスポート時にタグを文書プロパティの値に置き換えます。 各タグは山括弧で囲みます。XML ファイルでは、< の代わりに < を、> の代わりに > を記述します。
使用可能なタグは次のとおりです。
これらのタグでは大文字と小文字が区別されます。表に示されているとおりの大文字と小文字を使用してください。
名前の競合の解決
NameConflictResolution は、名前の競合を解決します。次のいずれかの値を指定できます。
例:
レコード型
DmsMetadataTemplate には、Tempo に表示されるレコード型名を複数形で指定します。各 ABBYY FlexiCapture Document Definition には、Appian でそれぞれ固有のレコード型が必要です。 たとえば:Field のマッピング
FieldPairs には、field の組み合わせのコレクションが含まれています。XML ファイル内の field のマッピング
エクスポート設定がXMLファイルに保存されている場合は、次のようにfieldをマッピングします。AfcField– エクスポート時にデータの読み取り元となる ABBYY FlexiCapture Document Definition の field への完全パスDmsField– エクスポート時にデータの書き込み先となる Appian データ型の field
スクリプトでfieldをマッピングする
エクスポート設定がスクリプトに保存されている場合は、次のようにfieldをマッピングします。テーブルフィールドのマッピング
テーブルの値をマッピングするには、Appian で補助データ型が必要です。詳細については、データ型の作成を参照してください。 次のようにfieldsをマッピングします。LineItems は、補助データ型のオブジェクトのarrayを格納するメインデータ型内のfield名です。Description は補助データ型内でマッピングされたfield名です。