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Appian 用 ABBYY FlexiCapture Connector の配布パッケージには、ABBYYFlexiCapture.zip という Appian アプリケーションのサンプルが含まれています。このアプリケーションには、事前設定済みの 2 つのレコードタイプがあります。

Appian サーバーへのプラグインのインストール

Appian 用 ABBYY FlexiCapture Connector の配布パッケージから ABBYYFlexiCapturePlugin.jar を Appian サーバー上の次のフォルダーにコピーします。
プラグインのバージョンを確認するには、Admin Console を開き、左側のペインで SYSTEM → Plug-ins をクリックします。ページには、プラグイン名の横にバージョンが表示されます。例: ABBYY FlexiCapture 12 Plug-in v1.0.0.44

ABBYYFlexiCapture アプリケーションをインポートする

1

インポートを開始する

Appian Designer を開き、Import Application をクリックします。
2

アプリケーションアーカイブを選択する

開いたダイアログで、Appian 用 ABBYY FlexiCapture Connector の配布パッケージに含まれている ABBYYFlexiCapture.zip アーカイブを選択し、Import をクリックします。

jdbc/Appian データソースに関するインポートエラーメッセージ

アプリケーションのインポート時に、次のエラーメッセージが表示されることがあります。
これらのメッセージが表示されても、ABBYYFlexiCapture アプリケーションは正常にインポートされます。これらのメッセージは、Appian サーバー上に jdbc/Appian という名前のデータソースが存在しないことを示しているだけです。アプリケーションのインポート後に、このデータソースを作成できます。

デプロイを完了する

1

データソースを作成する

詳細については、データソースの作成を参照してください。
2

データストアを公開する

  1. Appian Designer で ABBYYFlexiCapture アプリケーションを開きます。
  2. 左側のペインで Data Store を選択し、データストアを開きます。
  3. 作成したデータソースを選択して Verify をクリックします。No matching tables found! という警告が表示されます。
  4. Create tables automatically を選択して Save & Publish をクリックします。
請求書データ用の Invoices とクレジットカード申請データ用の CreditApplicationsMain の、2 つのデータストアそれぞれについて、これらの手順を繰り返します。
3

Knowledge Center フォルダーを作成する

詳細については、knowledge center の作成を参照してください。