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FC では、文書はプロジェクト内で処理されます。FC は各文書の種類を識別し、その種類に対応するようあらかじめ準備された適切な Document Definition を適用します。各 Document Definition には、文書画像とデータのエクスポートに使用する 1 つ以上のエクスポート プロファイルが含まれます。これらの概念について詳しくない場合は、キャプチャ プロセスの詳細を説明した ABBYY FlexiCapture documentation を参照してください。 コネクタを設定する前に、次のソフトウェアがインストールされていることを確認してください。
  • ABBYY FlexiCapture (Appian 12) 12 (Appian 11) 11 Project Setup Station (ABBYY FlexiCapture Distributed Edition を使用している場合は必須)
or
  • Administrator Station (ABBYY FlexiCapture Standalone Edition を使用している場合)
また、Appian へのアクセス権も必要です。 (Appian 12) ABBYY FlexiCapture Cloud を使用している場合は、プロジェクトを設定するために Project Setup Station デスクトップ アプリケーションも別途必要です。ABBYY FlexiCapture Cloud にアップロードしたプロジェクトを開くには、Project Setup Station を起動し、File メニューを開いて Open Project from Server… をクリックします。表示されたダイアログで、FC サーバーのアドレスを指定し、Tenant name フィールドに会社名を入力して、Use server authentication オプションを選択し、認証情報を入力します。次に、Test Connection をクリックして、入力した情報が正しいことを確認します。最後に、OK をクリックしてプロジェクトを開きます。 (Appian 12) (Appian 12) 上記の手順は、ローカル フォルダーからプロジェクトをアップロードする場合にも使用できます。 ABBYY FlexiCapture から Appian へのデータ エクスポートを設定するには、次の手順を実行します。