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FC から Web サービス経由で Blue Prism にデータをエクスポートするには、Document Definition でスクリプト エクスポート プロファイルを設定する必要があります。 Blue Prism 用のエクスポート プロファイルを作成するには、次の手順に従います。
  1. Project Setup Station で FC プロジェクトを開きます。 注: 必要なアセンブリが追加されていることを Document Definition で確認してください。
  2. Project → Document Definitions… をクリックして、プロジェクトで使用可能な Document Definitions の一覧を開きます。新しいエクスポート設定を指定する Document Definition を選択し、Edit… をクリックします。
  3. Document Definition → Export Settings… をクリックします。
  4. Add… ボタンをクリックして、エクスポート プロファイル作成ウィザードを開始します。
  5. Select the Type of Destination ステップで、Type ドロップダウンリストから Custom export (script) を選択し、Document condition field で Errors are irrelevant を選択します。その他の設定はそのままにするか、ABBYY FlexiCapture Help の説明に従って変更してください。
  6. Script Export ステップで、Edit Script… ボタンをクリックし、スクリプト言語として C# .Net を選択します。次に、コネクタ ファイルに含まれている 2 つのサンプルスクリプトのいずれか (BluePrism - ExportScript - Configure by script.cs または BluePrism - ExportScript - Configure by XML.cs) をスクリプト エディターに貼り付けます。各スクリプトの使用方法の詳細については、以下の Using a script to specify export settings および Using an XML file to specify export settings を参照してください。このスクリプトは後でいつでも編集できますが、ここでは変更を保存してスクリプト エディターを閉じてください。エクスポート スクリプトの設定方法の詳細は後述します。
  7. Select the Destination Name ステップで、エクスポート プロファイルの名前を指定し、Finish をクリックします。
  8. 新しく作成したエクスポート プロファイルが、エクスポート設定ダイアログで使用可能なエクスポート プロファイルの一覧に表示されます。ABBYY FlexiCapture で Export stage にこのプロファイルを使用するには、Enabled column でそのプロファイルの横にあるボックスをオンにします。
  9. OK をクリックし、Document Definition エディターを保存して閉じます。次に、Publish ボタンをクリックして Document Definition を公開します。 注: 新しいエクスポート プロファイルを追加した時点でプロジェクト内のドキュメントが処理中の場合は、Alt+Shift+U を押すか、それらのショートカット メニューから Update to Latest Version を選択して、最新バージョンに更新してください。
処理が完了すると、ドキュメントとそのメタデータは、ABBYY FlexiCapture 12 Listener Web サービスを介してエクスポート ステージから Blue Prism に送信されます。エクスポート プロセスは、Processing Server の Task Log に記録されます。
イベント ログは、Administration and Monitoring Console の Processing Monitor tab でも確認できます。
エクスポートが正常に完了すると、ABBYY FlexiCapture 12 Listener Web サービスは、ユーザーが指定したファイル形式でエクスポート結果を Blue Prism サーバーに保存します。