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Caseには、ドキュメント、ABBYY FlexiCapture のバッチ識別子、および検証 URL が保存されます。ライフサイクルでは、ドキュメントをアップロードから検証を経て抽出データの取得まで進めます。

Caseを作成する

1

Caseタイプを追加する

Dev Studio を開き、Case Types → Add a case type をクリックします。
2

Caseに名前を付ける

Caseの名前を指定し、Submit をクリックします。
3

Case field を追加する

Data model タブで、Add field をクリックして必要なCase field を追加します。
Pega Dev Studio の Data model タブのスクリーンショット。必要な Attachments、BatchId、VerificationUrl のCase field と、それぞれの型およびオプションが表示されています。
4

ライフサイクルを追加する

Workflow タブで Add life cycle をクリックし、Collect information ステップを含むステージを作成します。ステージとステップには任意の名前を付けることができます。
5

Caseを保存する

Save をクリックします。

必須の Case field

ライフサイクルステージ

Pega Dev Studio の Workflow タブのスクリーンショット。Invoice received、Send for processing、Verification、Fetching capture data、Next stage の各ステージを含むCaseのライフサイクルが表示されています。

Send for processing ステージの機能

このステージでは、Pega は次の操作を実行します。
  • Case の添付ファイルから画像を抽出します
  • 画像を ABBYY FlexiCapture に送信して処理します
  • ABBYY FlexiCapture のバッチ識別子を Case の field に記録します
  • バッチ処理が完了するまで待機します
  • バッチが検証ステージで停止した場合、検証 URL を格納する Case の field を更新します
  • バッチが完全に処理された場合、データ取得ステージに進みます