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データトランスフォームは、データ構造からケースのプロパティにデータをコピーします。

データトランスフォームを作成する

1

新しいデータトランスフォームを開始する

Dev Studio で、Records → Data Model → Data Transform → Create をクリックします。
2

データトランスフォームに名前を付ける

Label フィールドと Identifier フィールドに値を入力します。
3

データモデル形式を選択する

Additional configuration options セクションで、JSON を選択します。
4

ケースコンテキストを設定する

Apply to フィールドで、Rule-Obj-Activity をケースの完全名に置き換えます。
Label が JsonToInvoiceWithVerificationFields に設定され、データモデル形式として JSON が選択され、Apply to フィールドがケースに設定された、Pega Dev Studio の Create Data Transform ウィンドウのスクリーンショット。
5

Case の field を対応付ける

Create and open をクリックします。開いたダイアログで Definition をクリックし、文書処理の完了後に ABBYY FlexiCapture から受信するデータにケースのフィールドを対応付けます。
.InvoiceNumber の Clipboard プロパティを InvoiceNumber JSON プロパティにマッピングする Set アクションが表示された、Pega Dev Studio の Edit Data Transform Definition タブのスクリーンショット。