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スクリプトへのエクスポートにより、特定の Orchestrator キューに新しいトランザクションが作成されます。すべての処理結果は、そのトランザクションの Specific Data Items に文字列 として保存されるため、抽出して適切なデータ型に変換する必要があります。

トランザクションに含まれる情報

トランザクションデータを受信する

UiPath プロセスでデータを抽出します。配布パッケージの Samples フォルダーには、このようなプロセスの例として ABBYY FlexiCapture 12 Receiver が含まれています。
1

Robot を Orchestrator に接続する

ABBYY FlexiCapture からのスクリプトへのエクスポートが設定されている Orchestrator に、Robot を接続します
2

読み取り元のキューを指定する

  1. Get Transaction アクティビティをクリックします。
  2. Variables タブで、queueName 変数を見つけます。
  3. この変数の Default field で、トランザクションの取得元となるキューの名前を指定します。
3

キューからトランザクションを受信する

プロセスはトランザクションを受信し、QueueItem 型の変数に格納します。サンプルプロセスは、キュー内でステータスが New の最初のトランザクションを処理します。そのため、プロセスを 1 回起動するごとに 1 件のトランザクションが処理されます。
4

データの保存先フォルダーを選択する

サンプルプロセスでは、トランザクションデータの保存先フォルダーを選択するウィンドウが表示されます。
5

トランザクションの行をデシリアライズする

受信したトランザクションの行を抽出し、Deserialize json アクティビティを使用して JSON オブジェクトにデシリアライズします。各 Specific Content Item から受信した JSON オブジェクトを、次の型の変数に格納します。
  • DocumentDefinitionString
  • BatchRegistrationParametersFields、および FilesIEnumerable<KeyValuePair<string, string>>
受信したデータは、必要に応じて処理できます。サンプルプロセスでは、データをディスクに保存します。
UiPath Studio で開いた ABBYY FlexiCapture 12 Receiver サンプルプロセスのスクリーンショット。Get Transaction および Message box アクティビティと、Variables タブの Default field に設定された queueName 変数が表示されています。
UiPath Studio からプロセスを起動するか、プロセスを Orchestrator に公開し、Robot を使用して起動します。